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支払督促手続とは
 支払督促手続とは,貸金,立替金,売買代金などの金銭債務を相手方(債務者)が支払わない場合に,申立人(債権者)の申立てだけに基づいて簡易裁判所が支払督促の発付を行う簡易な裁判手続です。詳細説明


支払督促手続の流れ図


督促手続オンラインシステム(本システム)とは

 支払督促手続を利用するには,支払督促申立書という書面を作成して裁判所の窓口に手数料などを添えて提出していただく必要がありますが,本システムを利用した場合は次のメリットがあります。 詳細説明


※ふき出しの上にマウスカーソルを合わせると説明が表示されます。

※本システムでは,申立書をホームページ上の様式に入力して作成できるほか,手数料と郵便料金の納付を印紙や郵便切手ではなくインターネットバンキングまたはATM(ペイジー対応機)を利用して行うことができます。また,継続的に申立てを行う法人債権者は,複数件の申立てを1回の送信で行う申立方式を利用することができます。



本システムを利用するには

 本システムではサポートする申立類型が限定されていますので,必要な動作環境を整備する前に,本システムでサポートする申立類型をご確認下さい。 確認する
※各ボタンをクリックすると詳細説明が表示されます。

必要な動作環境の整備
インターネットが利用できる現在市販されているパソコン(Windows機)など

必要な動作環境


電子証明書の取得
本システムは電子認証によって手続を行うため電子証明書を事前に取得していることが必要です。
取得方法は,個人の場合と法人(会社など)の場合で異なります。

個人の場合  法人の場合


債権者情報の登録
住所,氏名などを登録していただきます。
登録方法は,個人の場合と法人(会社など)の場合で異なります。

個人の場合  法人の場合
(1)必要な動作環境の整備 (2)債権者情報の登録 (2)債権者情報の登録 (3)電子証明書の取得 (3)電子証明書の取得 (4)公開ホームページより登録済債権者ログインを行い,申立てを行います。
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